「心理ブロックを外し、自分を伝えるワンフレーズ制作セミナー」を開催しました。

成功と幸せをとめる「心理ブロック」と心との関係について

 

心を探りし、言葉を生み出すセミナーを開催しました

 

心理ブロックを外し、自分を伝えるワンフレーズ制作セミナー

「あなたが欲しいと言わせたい」を開催しました。

内々のお知らせにもかかわらず、10名という沢山の方にご参加頂き、ありがとうございました。

(こんな口にするのも恥ずかしいタイトルにしたのには、ちゃんとした意味があります。)

 

 早速、出来たばかりのワンフレーズを使ってくれている方もいて、目にするたびに嬉しく感じています。

 

ワンフレーズ?

そう、ワンフレーズ。

 

なんとなくいい感じの言葉を、あれこれ組み合わせるわけではありません。

刺激的な言葉を使って目を引くためのキャッチコピーともちょっと違う。

心と言葉の両方から、自分自身を掘り起こして作り出す 自分だけのワンフレーズです。

 

参加者の皆さんから、たくさんのご感想を頂きましたので、一部ご紹介させて頂きます。

 

ご感想をいただきました

 

 こんなにも、深ぼりできたセミナーは無かったです

 しんど過ぎて倒れそうだけど、 なんだかサッパリしているの~♪ってなぐらい、 このセミナーはすごいです!! こんなにも、深ぼりできたセミナーは無かったです♪これから出てくる私の言葉は、深ーくなりそうです(^^)」 (M.Sさん)

 

今1番これがやりたいと思ってるんだ ってことに気がつく事ができました。

「最初は少し戸惑ったのですが、やっていくうちに、 今思っている自分が向いていることを イメージしながら進めていくことで、 少しずつ前に進めていけたことと、 何より、今1番これがやりたいと思ってるんだ ってことに気がつく事ができました」 (H.Mさん)

 

流れるようにフレーズが作れるようになりました。

「ストレスなく、スムーズに進行されていて、 心地良かったです。 特に8つの質問と3つの型がとても良かったです。 流れるようにフレーズが作れるようになりました。」 (K.Mさん) ㅤ ㅤ

 

たくさんのワークがありがたかったです。

言葉を産み出すのに、 自分の過去が必要とは知らなかったので、 ビックリしました。 多人数での受講後に、 個別のワンフレーズレッスンも、 心理カウンセリングもしてもらいたくなりました。過去の記憶を消しているので、 なかなか難しかったです(笑)が たくさんのワークが有り難かったです。本当に素敵な講座をありがとうございました。

 

*ご感想、ありがとうございました。

当日は、お伝えしたいことがありすぎて、時間が延長。 途中までの参加となってしまった方、大変申し訳ありませんでした。

 

 

 

成功と幸せを止める、幼い頃に作られた思い込み

 

セミナーは、ちょっとだけ過去に時間を巻き戻し、昔の自分を思い出すところから始まります。

過去の出来事を通して作られた、心の奥にある心理ブロックを見つめてから、自分だけの言葉を生み出す作業へと移っていくのです。

文章を作るのに、なぜ過去?
ご参加の皆さんからも、そんな質問をいただきました。
私たちは、幼少期、主に両親との関係性の中で、なんらかの思い込み(観念)を作り出します。
この思い込みは、長い年月をかけて繰り返してきたものであるため、自分では中々気がつくことができません。
当たり前になりすぎていて、思い込みがあることにすら気がつけないのです。
そして、気づかぬうちに、幼い頃に作られた思い込みが心理ブロックとなり、大人になった今も、私たちの幸せや成功をストップしている。
そんな事が起こることもあるのです。

書き手の思いが文章に乗り、言葉以上のメッセージを伝えてしまう

言葉は、心の内側から湧いてくるもの。
心の中で感じている隠れた感情が、知らず知らずのうちに文章にあらわれ、相手に伝わってしまうという事が起こります。
誰かのSNSの投稿や、メールを読んで、なんとなくイヤな気持ちになった事はないでしょうか?
また、逆に、文章を読んで、明るい気持ちになったり、元気をもらったりしたこともあるのでは?
書き手の思いが、意図せず文章に乗ってしまい、言葉以上のメッセージを伝えてしまうことがあるのです。
心と言葉は繋がっている、といつも感じています。

「心と言葉が一致する」ということは、「感情と思考が一致する」ということ

 

確かに、心と向き合うのは、根気のいる作業です。

 

でも、

♦︎自分の想いと言葉とがぴったりハマると、気持ちがスッキリします。

♦︎やりたいことに迷いが出た時、その言葉が、自分の中で軸になってくれます。 

 

「心と言葉が一致する」ということは、「感情と思考が一致する」ということ。

こうして作った言葉には、大きな価値があるのではないかと考えています。

 

 

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