実践・読書会リーディング・マイスター協会認定資格を取得しました。

昔から、本を読むのが好きでした。

保育園生の時に読んでもらった絵本、家にあった絵本。
本にまつわる記憶は、幼少期の頃にまでさかのぼります。

小学生の時、共働きで忙しかった母が、国内外の偉人の伝記全集を買ってくれました。

嬉しくて、本棚を背もたれにし、夢中で読みふけったのを覚えています。

今思えば、その全集は、忙しくて子供と遊ぶ時間の取れない母の、「ごめんね」が詰まった贈り物だったのかもしれません。

でも、その当時の私にとって、母が買ってくれた本たちは、愛情を感じる宝物でもありました。

大好きな読書ですが、最近は忙しくて、昔のように本を読む時間が取れません。

もともと遅読派の私は、本を読むのが遅いのです。

本だからこそ味わえる、行間や間。

また、読みながら、書かれた内容について、立ち止まって、言葉の意味を考えたり、批判したり、納得したり。

一冊読むのに時間はかかるのですが、そんな読書が好きでした。

最近になって、読書会というものを知りました。

それまでは、本は1人で読むものだと思っていました。
実際、いつも1人で読んでいました。

参加者同士、本の感想をシェアし合って、どうするんだろう?とすら思っていました。(失礼…汗)

ところが参加してみると、これは、遅読派の私にピッタリの読書方法でした。

みんなで意見や考えをシェアし合うのが、面白いのです。

本の内容についてシェアし合うと、より一層理解が深まります。

自分では、あまり記憶に残っていないところが、他の人にとっては気になるポイントだったり。

サラッと読んでいたところがに、実は深い意味があったり。

同じ本のはずなのに、読み手によって捉え方が全く違っていたりもします。

また、本を読んでどう感じたかには、その人の経験や価値観が現れ、一緒に参加している方々のお話を伺うという、別な楽しさがあることも知りました。

〈実践・読書会の仲間たちと〉

そんな時、

きずな出版の社長であり、ご自身も220冊もの著書を持つベストセラー作家、櫻井秀勲先生を顧問とし、

お金とビジネスの専門家(FP/プロコーチ)である加納敏彦さんが代表を務める、
 
「実践・読書会リーディング・マイスター協会」の立ち上げを知りました。

実践・読書会とは、オリジナルのワークブックを作成し、それに基づいて学びを深め合う読書会です。

ワークブックには、本の要訳とともに記入欄が設けられ、本から学んだことを、より日常生活に落とし込み、実践に移せるような工夫がされています。

本を通してコミュニケーションを重ねることにより、自分の「強み」や「好き」が自然とわかるようになってくる事もあります。

また、ワークブックは、直接、その本の著者に目を通して頂いたものを使用しています。

そう!!なんと、著者公認なのです。

さらに、実践・読書会は、リーディング・マイスターと呼ばれる、認定資格を持った人が主催者となり、読書会を進めていきます。

リーディング・マイスターになる方は、皆さん、
様々な業界で活躍する人。
それぞれの専門分野を持った人。
自分にあったワークスタイルで働いている人。

多才、多彩な方たちです。

そんな方々が専門の研修を受け、リーディング・マイスターの資格を取り、読書会を開催していきます。

面白くないはずがありません。

先日、その研修及び試験を終了し、リーディング・マイスターの認定資格を頂きました。

ヤッター!!

様々な魅力を持った皆さんと活動できること、とても嬉しく思います。

現在、実践・読書会では、各都道府県に男女1人ずつのリーディング・マイスターを育成し、一緒に読書会を主催する仲間を募集しています。

本が好き。
読書会を開催してみたい。
好きな本の著者さんを応援したい。
素敵な人たちと繋がりたい。

そんな思いをお持ちの方がいましたら、どうぞコチラ
↓↓↓

実践・読書会リーディング・マイスター養成講座https://smart.reservestock.jp/conclusion_form/index/3033

私もまだまだ駆け出したばかりです。

まずは参加者として学んだ後、実践・読書会を主催したいと思っています。

その時には、応援頂けると嬉しいです。

〈好きな飲み物片手に「ほろ酔い」ミーティング〉

先日、「オンライン・ミーティング」に参加しました。

この日は、朝から予定が詰まっており、残念ながら自宅まで帰り着かなかったため、車内からプチ参加。

好きな飲物を片手に皆さんと交流。参加は自由。

楽しいですよー♪

 

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